レポート

Cannondale SLATE EXPERIENCE in 奈良

貴方の中に”冒険心”は眠っていませんか?

春本番を迎えた奈良県でライダス×キャノンデールのコラボレーションイベント「Cannondale SLATE EXPERIENCE in 奈良」を実施しました。
Leftyサスペンションを搭載したロードバイク「SLATE」に乗り、ライダスのコンセプトである「日本の原風景」「ふるさと感」漂うロケーションを駆けるサイクリングイベントです。
ロードバイクのように路面に目を凝らしながら速さや距離を求めるのではなく、マウンテンバイクの様にスリルを求めるのでもない、SLATEならでは楽しみ方をご提供させていただいたつもりです。
あえて荒れた舗装路や石畳を選びSLATEのポテンシャルを最大限感じながらも各所で止まり奈良の風景を味わいました。

フォトレポートをご覧ください。

草萌ゆる季節。

キャノンデール社から整備済みのSLATEを各サイズレンタル。皆さんのワクワク感が伝わってきます。

ちょっとした畦道や打ち捨てられた道でも走っていけるマルチな性能。

なんでもない田んぼ道が、SLATEに乗ればすぐに冒険の道に早変わり。ロードバイクでは味わえません。

倒立式サスペンションLeftyが勢ぞろい。

ライダスらしく日本の原風景を求めてツーリング。

ランチは提携している「キッチンKOKORO」のスペシャルな洋食をご用意。パン、ポテトサラダ、ソーセージ、ミネストローネ、ジャンバラヤ、シフォンケーキ・・・全て自家製の逸品です。

生ハムも切り出してのご提供。

ノンアルコールワインで雰囲気を楽しみ、ペリエで喉を潤しました。

午後は場所を変えて旧街道をサイクリング。沈下橋のそばには菜の花が咲き乱れていました。

初夏を感じさせる陽気。ツアーもクライマックス。

ぜひ次回もご参加くださいませ。

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サムライスポーツ見参!彦根バイクトリップ

 

ライダスと業務提携を行なっているサムライスポーツマーケティング社とのコラボレーション事業「彦根バイクトリップ」の初イベントを実施しました。

ハワイからのお客様にとって彦根という街はどのように映ったでしょうか?

楽しんでいただけたとしたら幸いです。

間近に手に触れることができる竹林。

 

稲荷神社の鳥居

 

多賀大社。神道や古事記の世界を少しお話ししました。神々がどうして生まれてきたかと言うストーリーに大変興味をお持ちいただきました。

 

ランチは蕎麦。蕎麦にも多様な種類があることや手打ちの特徴、シズル音についてなど話題になりました。

 

近江鉄道さんのサイクルトレインを体験いただきました。

 

古い駅舎、プラットフォーム、古い電車、とても味がある路線。近江鉄道は何度乗っても素晴らしく、そして懐かしい・・・。そんな雰囲気を感じていただけたでしょうか?

彦根はサムライスポーツマーケティングのファウンダーの故郷でもあります。今後も両社で力を合わせ、彦根をはじめ滋賀県をフィーチャーしていく予定です。

 

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琵琶湖ショートサイクリングツアー

アメリカからのお客様をお迎えして琵琶湖ショートサイクリング。
コースは大津、草津を中心に、ライダスならではの視点で選んだルート。速度やケイデンス、距離、パワーなどを気にするのではなく、土地や道の味わいを楽しみながら各所にある文物を観光するスタイルです。

春の訪れを感じさせる暖かな日差しの中、3名のお客様をアテンドさせていただきました。
スポーツバイシクルは初めてのお客様でしたが、とても上手にお乗りになっておられたので、少しオプションのコースを入れてみました。

フォトレポートをご覧下さいませ。

雪の残る比良山を背景に。

 

初めてのロードバイクながらとても上手なコントロールをされていました。

レンタルバイクをご利用いただきました。48〜56cmまでのサイズをご用意しています。

 

天智天皇ゆかりの近江神宮。

 

近江神宮。

 

琵琶湖疎水。入水口。

 

鮒寿司、鯉の話が出たので、鰻も合わせて全ていただくことに。

鮒寿司にもチャレンジ。

 

鯉にも驚かれていました。

 

近江路、とりわけ大津宿や草津宿が、かつて非常に賑わっていたいたというお話をすると、見てみようということで旧東海道へ。一里塚の説明にも興味を持っていただけました。

 

 

草津宿では駕籠かき体験。

草津本陣。

貝合わせ。

 

楽しんでいただけたとしたら幸いです。

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大和街道 グラベルロードの旅

奈良に都が置かれた時代に敷設された大和街道。その古の香り残る街道を、流行の兆しを見せるグラベルロードで行くツアー。
一泊二日で行われたツアーのフォトレポートをご覧ください。

究極のマルチパーパスバイクとも言えるグラベルロード。旧街道はところどころ往時のままの地道が残っており、グラベルロードで旅するには最適です。

この日は滋賀県土山にある田村神社の例祭が行われる日。征夷大将軍の坂上田村麻呂を祀るこの例祭では、決まって雪が降るという言い伝えがあります。
麓の入浴施設で「今日は田村さん(田村神社の例祭のこと)だから(大雪なのは)仕方ないね」と話しているのが聞こえていました。

2日間のツアー。初日は荒天だったのでフォトセッションに切り替え。みなさん思い思いにシャッターを切られて乗れない鬱憤を晴らしておられました。

宿場町はフォトセッションには最適のロケーション。古い民家の虫籠窓(むしこまど)から通りを見下ろす。

昔の人も、天気が荒れた時は旅籠に長逗留して酒でも飲んでいたのでしょうか。

古い竃(かまど)

長押

走らなくても腹は減ります。皆で食べる旅先の食事は何を食べてもおいしい。

翌朝は変わって良い天気。街道筋には少し雪や氷が残るものの、グラベルロードなら気にせず走ることができます。

古民家を改造した「旅人宿 石垣屋」さんを早朝に出発。

大和街道の始点「関宿」では街をあげて雛人形の展示を行っていました。江戸時代から残る古い雛人形。

火山岩からなる山々の間を縫うように走る大和街道。単線のJR関西本線と並行して走っています。

舗装路から急に細いあぜ道に変わるところ。昨夜の雪が残っています。グラベルロードならではの走破性を活かせるところです。

傍に置いて頼もしく思えるバイク。どんなシチュエーションでもそう感じるのはグラベルロードだからこそ。

切通しの道。

自転車1台がやっと通れるぐらいの沈下橋。

JR関西本線の隧道。フランス積みと呼ばれる施工方法だそうで、遺跡としても見どころ。

隧道の中。

日も登り暖かくなってくると、途端に春を感じる陽気に。良いタイミングで列車が通過してくれました。

 

忍者の里、伊賀を抜ける頃には再び道は昔のままの道に。

 

気温は冬のままであるものの、日差しは確実に強くなってきています。

緩やかな登りを走ると少し汗ばむぐらい。

パーコレーターでコーヒーを沸かして小休止したくなりました。

旧道は用水路の堤防の上に繋っています。

途中で見つけた大きな縄。何かの結界のようでアミニズムを感じるものでした。

今回の旅の終点。JR関西本線月ケ瀬口駅。

輪行袋に自転車を詰め込んでプラットフォームで佇んでいると、旅の終わりの寂しさが訪れてきました。

わずか1両の車両。ローカル線の旅。旅情を感じることができます。

 

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キャノンデール Slate Experience in 美濃路

晩秋の美濃路をキャノンデール・SLATE EXPERIENCEとして走ってきました。今回もキャノンデールジャパン株式会社様のプロモーションイベントとして株式会社ライダスがサイクリングガイド+ホスピタリティー+アシストを行なっています。

今回もキャノンデールジャパン様の有力販売店の皆様をアテンド。

 

スタート地点でのキャノンデールの長谷川メカによる入念なチェック。

 

コースはライダスお得意の旧街道を昔の風情を感じながら走るもの。単にスピードやスリルだけを求めず、ライダーの実力でヒエラルキーを作らないのがライダス流です。また日本の原風景を感じるというコンセプトも忘れていません。

コースは旧街道のうち自動車が入っているダブルトラック部分を走行。オフロードが70%でマウンテンバイクだとイージー過ぎますが、ロードバイクだとちょっと走りたくない感じの路面です。木の根やガレ場はありませんが、落ち葉の下には石畳や轍が潜んでいて、それがSLATEのタイヤと相まって楽しさを醸し出してくれます。アスファルト部分もひび割れや穴がありロードではかなり神経を使う部分です。しかしSLATEなら太めのスリックタイヤに30ミリストロークのLEFTY OLIVERサスペンションの効果を発揮できます。まさにSLATEのためのようなコース。

 

もちろんガンガン走るだけだと一般的なライドになってしまうので色々な文物を見るようにギミックを仕掛けてあります。この大黒屋さんは江戸時代から続く旅籠。中には大名が利用した上段の間が残されていて往時の雰囲気を色濃く漂わせています。

 

山間の宿場町では山村らしくこのような風景も。

 

さてお楽しみのランチ。前回はフレンチを振舞わせていただきましたが、今回は旧街道らしく和食。しかも江戸時代の旅籠の料理を再現したものです。

 

おにぎりも昔を再現すべく竹の皮と龍の髭で当時のものを再現。旨みや調色をしたりしないぶん、素朴な仕上がりですが弊社松岡(飲食店経営の経験あり)が調理した本格派です。

 

皆様いかがだったでしょうか?

 

ドリンク。前回はフレンチに合わせペリエでしたが、今回は昔懐かしいビン詰めのラムネ。

 

 

もちろんノンアルコールビールもご用意。

 

楽しいランチタイムはすっかりオーバータイム気味。でも楽しんでいただけたとしたら嬉しい限りです。

 

そしてお決まりの「ナイスLEON! 」タイム。ポートレイトもライダスの楽しいギミックです。

 

紅葉を背景に。

 

愛車を愛でながら・・・。

 

ライダスの本拠地、関西では今年はあまり綺麗な紅葉は見られませんでしたが、美濃路ではこのように真っ赤な紅葉が。

 

食後は再び絶品トレイルを満喫。思わず笑みがこぼれます。

 

たまには流し撮りも。

 

パンクやクイックメンテナンスもライダスのメインのサービスなのですが、今回はバイクショップの皆様ばかりなので楽させていただきました。

 

最後はお決まりのCマークポーズ。晩秋の美濃路でSLATEライド。いかがだったでしょうか?

ライダスでは引き続き一般向けのSLATE  EXPERIENCEを展開して行く予定です。ぜひお楽しみに!

写真はこちら

レポート&写真:Hisashi Inoue

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キャノンデール Synapse Experience in 高島 〜関西有力ショップの皆様〜

スポーツバイシクルの世界でキャノンデールと聞くと、エポックメイキングなバイクを絶え間なく開発する世界トップクラスのブランドというイメージがあります。一目見て、一度乗ったら忘れられなくなる・・・そんなバイクを次々と生み出すスーパーバイクブランド。
ライダスではキャノンデール社と共にスポーツバイシクルの多方面での楽しみを味わっていただけるイベントを開発しています。キャノンデール社のフィロソフィーである「ノリタクナルセカイツクル」というバイク+ライドという「モノ」と「コト」をセットでお客様に提供すること、そのことに対して協業させていただいています。

今回はキャノンデール社のニューモデル、「Synapse」の拡販のため「Synapse Experience」という、実際にSynapseのハイエンドモデルを一日乗りまくって味わい尽くすというプロモーションツアーを、弊社ライダスが演出させていただくことになりました。

よく晴れた秋の平日、関西の有力サイクルショップの方々をお招きし、キャノンデールのSynapseの拡販をお願いすると共に、ライダスのツアーやアシストサービスのPRをさせていただきました。

〜以下、イベントのフォトレポートです〜

スポーツサイクル、とりわけロードバイクとなるとどうしてもレースのイメージが付きまといますが、ライダスは速さや経験、バイクのグレードなどでヒエラルキーを作らないようにしています。トレーニングじゃない、レースじゃない、速さじゃない、ケイデンスじゃない、パワーじゃない、軽さじゃない・・・でも全員が楽しい。そんな旅を体験していただけるようにガイドが付いて様々なギミックをツアー中に仕掛けていきます。
そんな走りにはSynapseは最高の相棒になります。

今回ご参加いただいたショップの方々は全国に名の知れたバリバリのレーサー系の方々ばかり。そんな皆さんに楽しんでいただけるか不安でしたが、ライダスの持てる力をフル動員してアテンドさせていただきました。

「日本の原風景を感じる」ことをライダスツアーのコンセプトにしていますが、今回もそれを充分に味わっていただけるように琵琶湖岸沿いに走る西近江路から、扇状地で有名な安曇川沿い、そして隠れ里のような棚田が残る高島の山村を訪れる行程にしました。

走行中に舗装路やひび割れた路面、そして写真のようなグラベル区間を設定し、Synapseの走行性能を思う存分走っていただく設定です。

 

また旅の間のお写真をお撮りするのもライダスのサービス。普段はなかなか走行中の写真やポートレートは撮らないですよね。

 

そしてこれもライダスのギミックの一つ。ランチは屋外でいただくフレンチにしました。

 

 

いかがでしょうか?お口に合うでしょうか?

ノンアルコールビールで乾杯!

ライダスのメンバーが通うレストランバー、「キッチンKOKORO」さんのシェフが現場で火を入れ生ハムを振舞ってくれました。

キャノンデールのカズさんも・・・・いかがですか??

ガトーショコラやコーヒーも振舞われて、ちょっと延長し気味のランチタイムでした。

でも食後にはパンチの効いた走り!ライダスはゆっくり走るライドばかりじゃありません!走る楽しみそのものも追求しています。

姉妹会社のストラーダの上野店長もアタック! なんと最大28パーセントの斜面・・・・。

登りきった先には隠れ里の棚田、そして奥には湖が・・・。

そして真っ暗なトンネルをゆく肝試しライド

お腹いっぱいのところに激しすぎましたでしょうか?(笑)

たくさんのメンバーでご参加いただきましたシルベストサイクルの山崎代表とスタッフの皆様

ライド後にはサイクルショップの観点からインプレッションに花が咲いていました。

 

このサービスは一般ユーザーの皆様のために開発したものです。次回は一般公開をさせていただきますのでぜひお楽しみに!!

深まる秋の近江路を心ゆくまで堪能したCannonade Synapse Experienceでした。

レポート&写真:Hisashi Inoue

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井伊家ゆかりの社寺巡り~多賀大社

井伊家ゆかりの社寺めぐり〜城下町や多賀の門前町を散策〜のフォトレポートです。

多賀大社では紅葉も盛りでした。ライド後の体を休めつつしばしの紅葉狩りを楽しみます。

 

二週間前にスポーツバイクをご購入されたばかりのお客様も30キロ走破、笑顔が弾けます。

いっぽう幾度目かのツアー参加のお客様はコースに合わせてシックなウェアでコーディネート、距離や速度だけではない楽しみ方をされています。

風月堂、彦根市街の老舗の和菓子屋さんに立ち寄ってみました。気さくなおばちゃんが熱いお茶でもてなしてくださいました。城下町の歴史と懐の深さを感じます。

 

200mほどのヒルクライムを楽しんだ後に参拝した山寺、振り返ると山門を額縁にして彦根城までが一望できました。疲れを忘れるひと時です。

旅は続きます。鳥居本~高宮の宿場をつなぐ旧中道を快走します。

帰りはサイクルトレイン。ひなびた駅で近づいてくる電車を待つ姿が皆さん少年のようです。

そのままバイクが乗せられます! 日常の足である近江鉄道にスポーツバイクをそのまま載せる非日常。

いかがでしたでしょうか?

短距離でも楽しめる方法があります!

皆様もぜひライダスのショートトリップを体験してみてください。

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旧東海道五十三次 水口宿から関宿まで

今回の旧街道ツアー「水口宿〜関宿」のフォトレポートです。

旧街道の宿場町風情が色濃く残る「関宿」

 

 

水口宿は街道が三筋に分かれる珍しい宿場町

 

土山宿本陣近くにて

 

昔から東海道を行き交う旅人達にも愛された、土山茶の茶畑が美しいです。

 

 

旧街道は田村神社の境内を突き抜けています。

 

江戸時代のハイウェイと現代のハイウェイが交差しています。

 

鈴鹿峠に向けて旧街道は国道1号線となる。この日はモーターサイクリストの姿もたくさんありました。

 

国道1号線の鈴鹿トンネルを前に旧鈴鹿峠に向かいます。

往時の姿のままの地道から国道1号線を眼下に臨みます。

秋晴れで空気がとても澄んで、この日は「伊勢湾」がチラッと見えました。

江戸時代の石畳を滑りながらも押し歩きをします。

峠を下って一休み

 

いよいよ目的地の関宿へ到着。往時の趣を見せる街並み。住民の方々の普通の生活がそこにあります。

 

見事な漆喰細工をみせる「玉屋」の虫籠窓。

 

屋内から見ると秋の夕暮れの光が差し込んでいます。

 

秋深まる旧街道の旅。最高の1日でした。

 

当店のツアーの中でも大人気の旧街道ツアー

同じ道でも季節によって景色が変わります。

昔の旅人もいろんな季節の風景を感じていたんでしょうね

レポート&写真:Hisashi Inoue

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鉱山と里サイクリング

滋賀の北部にある、今はもう使われていない鉱山。

廃鉱山を目指してのツアーを実施しました!

コスモスのシーズンです☆

出発前に木之本駅前でコスモスと一緒にハイポーズ!

途中、こんな見どころのスポットも!

ここまで行くにはちょっと登りがありますが、登った先に真っ暗なトンネル。

そして目的地に到着です!「土倉鉱山」

滋賀のラピュタ城みたいで、みなさん写真におさめます。

立ち入り禁止になっているので奥まではいけませんが、

そして最後は木之本駅にちかいところのある北国街道 きのもと宿を散策しました。

宿場町はたくさんお店もあり、探索の時間はお土産を買ったり、自転車と宿場町の写真を撮ったり様々楽しまれました☆

 

今がちょうど秋のいい季節!様々なツアーをご用意しております。

ぜひ一度ライダスツアーにお越しくださいませ。

レポート:Masako Atsuumi

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アシストサービス

アシストサービス 〜キャノンデール・ジャパン株式会社様 カンパニーライド〜

アルミファットチューブ、ロードカーボンフォーク、オーバーサイズコラム、BB30、レフティーなど、驚くような製品を開発し続けているスポーツバイシクル界のパイオニア的企業「キャノンデール」。ライダスもSYNAPSE EXPERIENCE や SLATE EXPERIENCEのツアーでお世話になっているバイクメーカーです。

今回はキャノンデール・ジャパン株式会社様の社員の皆さまによるカンパニーライドをライダスがアシストさせていただきました。

普段は全国各地を飛び回って仕事をしている皆さん。一同に会してライドするという機会もなかなかないことと思います。

初めてのロングライドにチャレンジされた女性社員の方。ライダスでは速さやバイクの性能によるヒエラルキーを極力作らないように心がけていますので安心して走っていただいております。皆さんがご満足いただけるように。

メインガイドの井上が琵琶湖のウンチクを語っているところ。。。写真では琵琶湖が見えません(笑)でも秋空が綺麗ですね。

グラベル区間も数キロご用意。新型SYNAPSEの性能テストもしていただきました。

足が揃ってくるとグループができます。この日はガイドが3名、サポートドライバーが1名でアシストさせていただきました。

なんだかいいですね。

つづら折りが7回つづく激坂区間もご用意。自然にバトルが始まります。思いっきり走れるパートもやっぱり大切です。

皆さまそれぞれが頑張れる区間です。

昼食は名産の鯖寿司。

普段の社内でのコミュニケーションとは少し違う?笑顔が漏れます。

Cマークでポーズ。

昼食後は冒険コース。照明が一つもないトンネルに・・・・。何か見えかもしれません・・・。

棚田。日本の原風景を見るようです。

ライドはいかがだったでしょうか?バイクメーカーさんのイベントということでライダスメンバーも緊張しながらのサービスでした。

グループライドはメンバーの絆を深めるのにもとてもいい機会だと思います。

ライダスがバックサイドでサポートさせていただくことでグループ全員の方がライドをお楽しみいただけます。

ぜひ「アシストサービス」で秋のグループライドをお楽しみください。

アシストサービスのお問い合わせ

レポート&写真: Hisashi Inoue

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レポート

湖北中山道サイクリング

彦根道から旧中山道で関ヶ原まで行くツアー。今回もお楽しみいただきました。フォトレポート。

今回の旅のお二人。

今回はスタッフ松岡のガイドデビューの日でもありました。世界を旅してきたので英語+ボディーランゲージでドンドンとガイドしていきます。

乗車前のバイクセルフチェックも英語で。

鳥居本駅。

江戸時代から続く薬局。赤玉神教丸本舗。江戸時代には類似のお店が近傍にたくさんあったそうです。

 

天日干しにいい季節。あちこちで見かけます。

涼しくなってきたとはいえ走れば汗かく季節です。

この日の地蔵川はとりわけ水が綺麗でした。

メキシコ人のお客様。関ヶ原や戦国時代にとても興味をお持ちで、見るもの全てが新鮮だったようです。

秋が始まりました。サイクリングにうってつけの季節。ライダスでぜひあなたも楽しんでみませんか?

レポート:Masako Atsuumi

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アシストサービス

セルフチャレンジをアシストしてきました

ライダスのビジネスには「ガイド付きサイクリングツアー」の他に「ライドアシスト事業」があります。これは個人またはグループがライドされるときにサポートカーを帯同させメカニックサービスや補給、コンディショニング、写真撮影などを行うものです。

8月の最終日、記念すべき第1回のライドアシストを実施してきました。
チャレンジされるのは自転車メーカーに勤務されているお二人。
ライダスと一緒にプランニングしたコースは、京都から日本海に抜ける若狭街道。俗名「鯖街道」と呼ばれる古く険しい旧街道です。
全長は90キロ程度で獲得標高も2500メートル程度ですが、想像以上に厳しいルート。京都の出町柳を出発し、歩くことも困難な旧鞍馬街道、京都北部の激坂の古道、苔むした林道、そして根来坂と呼ばれる若狭に下る未舗装路区間など変化に富み刻々と路面状況が変化していく険しい行程です。

夏の終わりに二人でチャレンジされたライドをフォトレポートします。ぜひご覧ください。

デュアルパーパスなロードバイクとピュアロードバイク。しかしシューズとペダルはMTB用。これから向かう路面状況を物語っています。

俗称「鯖街道」は若狭街道と呼ばれ、その昔は日本海で採れた海産物を京の都まで運んだ古い道を言います。複数の道が存在したようで現存しています。

出発してわずか10キロほどで1日の体力を奪うような峠が立ちはだかります。

うっそうとして苔むした林間の道路。

こんな斜度が延々と続きます。途中にはコンビニも商店もほとんどありません。ピークでサポートカーからドリンクとフードを補給。

 

激坂をいくつも越えて滋賀県側に入ります。残暑厳しい京都から一転、秋の気配を感じるようになります。茅葺の家も秋の装い。

とはいえ激しいライド続きで身体はヒートアップ!思わず水に突入!マルチパーパスバイクだからこその醍醐味。

と思えばロードだって負けていません!激しい水しぶきをあげながら渡河。

10月ごろには雲海が見られるつづら折りの道。

花崗岩がむき出しになった山頂では節理に沿って岩肌が崩れ落ちてきます。台風の影響で道いっぱいに転がりだしていました。

厳しい峠をいくつも越えたどり着いたおにゅう峠。日本海が目に飛び込んできました。あとは一気に下るだけです。

グラベルというよりはロックセクション!メカニックアシストがあるので、パンクをものともせず下っていく二人。

 

15キロのくだりを一気に駆け下り小浜に到着!日本海は真夏を思わせる30度を超える気温。かなりの険しいコース。走りきったお二人には充実感でいっぱいのようでした。

ライダスではこのような「セルフチャレンジ」をコース設定から実際のサポートまでをお客様とご一緒にプランニングさせていただきます!!

 

レポート&写真 : Hisashi Inoue

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