レポート

キャノンデール Slate Experience in 美濃路

晩秋の美濃路をキャノンデール・SLATE EXPERIENCEとして走ってきました。今回もキャノンデールジャパン株式会社様のプロモーションイベントとして株式会社ライダスがサイクリングガイド+ホスピタリティー+アシストを行なっています。

今回もキャノンデールジャパン様の有力販売店の皆様をアテンド。

 

スタート地点でのキャノンデールの長谷川メカによる入念なチェック。

 

コースはライダスお得意の旧街道を昔の風情を感じながら走るもの。単にスピードやスリルだけを求めず、ライダーの実力でヒエラルキーを作らないのがライダス流です。また日本の原風景を感じるというコンセプトも忘れていません。

コースは旧街道のうち自動車が入っているダブルトラック部分を走行。オフロードが70%でマウンテンバイクだとイージー過ぎますが、ロードバイクだとちょっと走りたくない感じの路面です。木の根やガレ場はありませんが、落ち葉の下には石畳や轍が潜んでいて、それがSLATEのタイヤと相まって楽しさを醸し出してくれます。アスファルト部分もひび割れや穴がありロードではかなり神経を使う部分です。しかしSLATEなら太めのスリックタイヤに30ミリストロークのLEFTY OLIVERサスペンションの効果を発揮できます。まさにSLATEのためのようなコース。

 

もちろんガンガン走るだけだと一般的なライドになってしまうので色々な文物を見るようにギミックを仕掛けてあります。この大黒屋さんは江戸時代から続く旅籠。中には大名が利用した上段の間が残されていて往時の雰囲気を色濃く漂わせています。

 

山間の宿場町では山村らしくこのような風景も。

 

さてお楽しみのランチ。前回はフレンチを振舞わせていただきましたが、今回は旧街道らしく和食。しかも江戸時代の旅籠の料理を再現したものです。

 

おにぎりも昔を再現すべく竹の皮と龍の髭で当時のものを再現。旨みや調色をしたりしないぶん、素朴な仕上がりですが弊社松岡(飲食店経営の経験あり)が調理した本格派です。

 

皆様いかがだったでしょうか?

 

ドリンク。前回はフレンチに合わせペリエでしたが、今回は昔懐かしいビン詰めのラムネ。

 

 

もちろんノンアルコールビールもご用意。

 

楽しいランチタイムはすっかりオーバータイム気味。でも楽しんでいただけたとしたら嬉しい限りです。

 

そしてお決まりの「ナイスLEON! 」タイム。ポートレイトもライダスの楽しいギミックです。

 

紅葉を背景に。

 

愛車を愛でながら・・・。

 

ライダスの本拠地、関西では今年はあまり綺麗な紅葉は見られませんでしたが、美濃路ではこのように真っ赤な紅葉が。

 

食後は再び絶品トレイルを満喫。思わず笑みがこぼれます。

 

たまには流し撮りも。

 

パンクやクイックメンテナンスもライダスのメインのサービスなのですが、今回はバイクショップの皆様ばかりなので楽させていただきました。

 

最後はお決まりのCマークポーズ。晩秋の美濃路でSLATEライド。いかがだったでしょうか?

ライダスでは引き続き一般向けのSLATE  EXPERIENCEを展開して行く予定です。ぜひお楽しみに!

写真はこちら

レポート&写真:Hisashi Inoue

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