レポート

キャノンデール Synapse Experience in 高島 〜関西有力ショップの皆様〜

スポーツバイシクルの世界でキャノンデールと聞くと、エポックメイキングなバイクを絶え間なく開発する世界トップクラスのブランドというイメージがあります。一目見て、一度乗ったら忘れられなくなる・・・そんなバイクを次々と生み出すスーパーバイクブランド。
ライダスではキャノンデール社と共にスポーツバイシクルの多方面での楽しみを味わっていただけるイベントを開発しています。キャノンデール社のフィロソフィーである「ノリタクナルセカイツクル」というバイク+ライドという「モノ」と「コト」をセットでお客様に提供すること、そのことに対して協業させていただいています。

今回はキャノンデール社のニューモデル、「Synapse」の拡販のため「Synapse Experience」という、実際にSynapseのハイエンドモデルを一日乗りまくって味わい尽くすというプロモーションツアーを、弊社ライダスが演出させていただくことになりました。

よく晴れた秋の平日、関西の有力サイクルショップの方々をお招きし、キャノンデールのSynapseの拡販をお願いすると共に、ライダスのツアーやアシストサービスのPRをさせていただきました。

〜以下、イベントのフォトレポートです〜

スポーツサイクル、とりわけロードバイクとなるとどうしてもレースのイメージが付きまといますが、ライダスは速さや経験、バイクのグレードなどでヒエラルキーを作らないようにしています。トレーニングじゃない、レースじゃない、速さじゃない、ケイデンスじゃない、パワーじゃない、軽さじゃない・・・でも全員が楽しい。そんな旅を体験していただけるようにガイドが付いて様々なギミックをツアー中に仕掛けていきます。
そんな走りにはSynapseは最高の相棒になります。

今回ご参加いただいたショップの方々は全国に名の知れたバリバリのレーサー系の方々ばかり。そんな皆さんに楽しんでいただけるか不安でしたが、ライダスの持てる力をフル動員してアテンドさせていただきました。

「日本の原風景を感じる」ことをライダスツアーのコンセプトにしていますが、今回もそれを充分に味わっていただけるように琵琶湖岸沿いに走る西近江路から、扇状地で有名な安曇川沿い、そして隠れ里のような棚田が残る高島の山村を訪れる行程にしました。

走行中に舗装路やひび割れた路面、そして写真のようなグラベル区間を設定し、Synapseの走行性能を思う存分走っていただく設定です。

 

また旅の間のお写真をお撮りするのもライダスのサービス。普段はなかなか走行中の写真やポートレートは撮らないですよね。

 

そしてこれもライダスのギミックの一つ。ランチは屋外でいただくフレンチにしました。

 

 

いかがでしょうか?お口に合うでしょうか?

ノンアルコールビールで乾杯!

ライダスのメンバーが通うレストランバー、「キッチンKOKORO」さんのシェフが現場で火を入れ生ハムを振舞ってくれました。

キャノンデールのカズさんも・・・・いかがですか??

ガトーショコラやコーヒーも振舞われて、ちょっと延長し気味のランチタイムでした。

でも食後にはパンチの効いた走り!ライダスはゆっくり走るライドばかりじゃありません!走る楽しみそのものも追求しています。

姉妹会社のストラーダの上野店長もアタック! なんと最大28パーセントの斜面・・・・。

登りきった先には隠れ里の棚田、そして奥には湖が・・・。

そして真っ暗なトンネルをゆく肝試しライド

お腹いっぱいのところに激しすぎましたでしょうか?(笑)

たくさんのメンバーでご参加いただきましたシルベストサイクルの山崎代表とスタッフの皆様

ライド後にはサイクルショップの観点からインプレッションに花が咲いていました。

 

このサービスは一般ユーザーの皆様のために開発したものです。次回は一般公開をさせていただきますのでぜひお楽しみに!!

深まる秋の近江路を心ゆくまで堪能したCannonade Synapse Experienceでした。

レポート&写真:Hisashi Inoue

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